映画「ボヘミアンラプソディー」 | 音楽の楽しみ方を知る

映画「ボヘミアンラプソディー」 | 音楽の楽しみ方を知る

少し前の話だが年末休みに映画「ボヘミアンラプソディー」を観に行った。

歌の楽しみ方を知った実に素晴らしい映画だった。

 

 

目次

 

 

感動して涙して、涙した。

2018年10月頃に日本で公開されてはや2か月。

公開当初よりもどんどん熱を帯びリピーター続出の映画。

 

海外のバンドにあまり興味ないし年代でもないしということで見るつもりなかった。

が、ここまで騒ぎになると気になる。

 

大晦日の前日に映画館でボヘミアンラプソディーを見た。

 

付き合っていないが仲のいい女性を誘って観に行った。

多少緊張しながら映画館に入ったがラストのシーンで感動のあまり涙した。

隣に女性が座っているにかかわらず。

 

そして年明け彼女からの連絡が途絶え再び涙した(笑)

 

 

映画のあらすじ

QUEEN結成、そしてトップスターに上り詰め、

チャリティーコンサート「ライブエイド」でのパフォーマンスまでをメインに描いている。

 

QUEENのボーカル「フレディ・マーキュリー」が主人公として中心に描かれており

売れるまでの苦労

パートナーとの関係

売れてからのバンド内での価値観のズレ

 

様々な葛藤を乗り越えて出演したライブエイドのパフォーマンスが最高すぎる。

 

 

ライブエイドの1曲目に演奏したのがボヘミアンラプソディー。

歌詞を日本語字幕で表記されている。

2時間近くフレディの苦労を見てきただけにものすごく入ってくるものがあり涙した。

 

2/6現在も映画は公開されている。

これだけ長い間人気を集めているその理由を感じることができ最高の時間だった。

 

音楽の聴き方

洋楽、邦楽、クラシック、JAZZ、ヒップホップ割となんでも聴く。

聴くが残るのはメロディー、リズムぐらい。

歌詞で覚えているものなんて、、、ほとんどない。

 

日本での人気アーティストといったら

未だとAKB、ジャニーズ?

かつてだとモーニング娘、もっとさかのぼればピンクレディー。

 

有名な曲であればボクも口ずさめる。

が、しかし歌詞をと言われるとほとんど覚えていない。

 

というのも彼女たちの背景、生きてきた時代みないのを知らないからだ。

もし知っていたらもう少し歌詞にも共感できたかもと思う。

 

 

数少ない歌詞を覚えている曲

そんなボクが歌詞を覚えて口ずさめる数少ない曲が

GLAYの「PURE SOUL」

 

 

何不自由のない暮らしだな

だけど何か満たされぬそんな夜もあるだろう

そんな夜もあるだろう

 

何を恐れているのかも

わからず街を飛び出した必死でつかもうとしている

 

栄光は大きな意味を

明日に投げかけたとしても

望まない結末もある

 

 

函館から上京してきたGLAY。

結成10年であっという間に日本のトップアーティストに上り詰めた。

 

 

そんなタイミングで発売された曲だ。

 

彼らの下積みを何らかの音楽雑誌で読んだことがある。

知っているだけにボクの中に歌詞がすっと入ってきた。

 

当時、ボクは大学生。

一人暮らしを始めて3年経つ頃。

 

これから社会に出ていく漠然とした不安を抱えていた。

そんな自分の気持ちがより共感を生んだに違いない。

 

人生の転機はいくつもある。

 

進学

就職

結婚

転職

新しい出会い

別れ

 

そんなときにふと思い出しこの曲をかける。

 

歌の最後。

前を向く締めくくり。

 

祈るような毎日の中で

もっと強く生きてゆけと少しだけ弱気な自分を励ます

もう戻れぬあの日の空

 

人の優しさに触れた時

なぜか想い出す事がある初めて独り歩き出した

幼い僕を見つめるその愛

 

歌の楽しみ方を映画を通して知ることができた。

 

まとめ

音楽の楽しみ方に気付かせてくれる映画です。

号泣必死。

一緒に見に行くなら、相手は選びましょう(笑)