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メディア論

ワールドカップのVARはサッカーをつまらなくした

更新日:

サッカーのワールドカップで導入されたVARというビデオ判定の仕組み。

あれは確実にサッカーをツマラナイものにしてしまった。

 

目次

 

 

VARってなに?

まあ、平たく言うとビデオ判定の仕組み。

ゴール入った?PKとるべき?など、試合にめっちゃ影響しそうなプレイが起きたときにビデオを見て判定するようなルールになった。

 

審判も人間。

判断に迷うような瞬間もあるはずだ。

そんな審判を助けるという意味で導入された。

 

すると、人間の目はごまかすことができてもビデオではごまかせないようなシーンが浮き彫りになってくる。

 

 

コロンビア戦で見せたゴールキーパー川島の演技

記憶に新しいコロンビア戦。

 

日本は先に先制点を取り試合を優位に進めていたが、前半39分、コロンビアのフリーキックで問題のシーンが起こる。

ボールは無情にもゴールラインを割り、コロンビアゴールとなった。

かなり際どいシーンだが。

 

すると、どうだろうか。

川島選手は審判に見つかってないと思い、「いやいや、入ってないし」とジェスチャーを始める。

 

気持ちはわかるが、、、

気持ちはわかるが、、、

 

テレビではリプレイ映像が何度も流れゴールやなと思わざる得ない視聴者。

川島の演技が、、、だんだん滑稽に見えてくる。

悪気があってやっているつもりではないのだろうが、笑えてくる。

 

ビデオ判定は残酷だ。

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マラドーナ神の手

VARというルールがまだない1986年のワールドカップにさかのぼる。

マラドーナというアルゼンチンのエースが決めたゴールがコチラ。

 

キーパーと競り合っているのがマラドーナ。

ヘディングでシュートを決めたように見える。

実際、審判はゴールと判定。

 

このシーン。

別の角度で撮っている写真があった。

それがこちら。

 

 

思いっきり左手出ちゃってるし(笑)

アルゼンチンはなんだかんだこのワールドカップで優勝をしている。

 

30年経った今でもサッカー好きの間では有名なハナシ。

 

サッカーの面白さ

ルール違反がまかり通っちゃいけないけど、ときに物議を醸す判定があるからこそいつも話題の中心になっているということもあると思う。

人間の判断なんて対してアテにならない。

炎天下の中で2時間も走っている審判がそんな冷静に判断できるワケもないわけで。

 

「スポーツマンシップにもっこり、正々堂々と、、、、」

などと、シティーハンターみたいなことを言ってるけど所詮サッカーは娯楽。

面白おかしく魅せてくれと個人的には思う。

 

 

まとめ

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ビットコインを購入する、あの瞬間、VARで検証したいものだ。

そこにはきっとほくそ笑む業者の顔が写ってるハズ。。。

 

 

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