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【進撃の巨人】リヴァイ兵長とジークどっちが強い?

更新日:

昨日、セブンイレブンで買い物を済ませたときにレジ横に置いてあった。

進撃の巨人28巻

リヴァイ兵長とジークの一戦が描かれている胸アツ展開。

※ネタバレ注意

 

 

目次

 

 

リヴァイ兵長

本の表紙に書いてあるようにリヴァイ兵長がメインで描かれている巻となっている。

 

 

28巻の後半でリヴァイ兵長とジークのやり取りが始まるのですが

めっちゃくちゃ早い展開にページをめくるのにドキドキ。

 

ジークも恐ろしく頭のキレるやつだが

それを上回るリヴァイ兵長の強さ。

 

リヴァイ兵長は元々強かったが獣の巨人を一蹴するほどの強さとは。

作者のリヴァイ兵長への思い入れの強さも伝わってくる。

 

少し脱線するが、28巻でエレンも精神的な弱さから一歩脱した印象。

 

 

髪型も表情も変わってきたし。

喋りも冷静に淡々とするようになってきた。

 

 

 

 

精神面での成長

 

リヴァイ兵長はひたすら強くてかっこいい。

決して弱みを見せないし、油断もしない。

感情的にならず常にベストの選択をして危機を乗り切ってきた。

 

 

元々はエルヴィンという調査兵団の13代団長の右腕として戦っていた。

エルヴィンが途中で死んでしまってからはハンジやエレンの影に隠れるポジションとなっていたが28巻で大きく変化している。

 

ハンジが決めた作戦を実行するリヴァイ兵長から、ついに自分で決断し行動するようになった。

そう言う意味では精神的に成長しているのだろう。

 

 

攻撃面での成長

攻撃面でもリヴァイ兵長は大きくレベルアップしている。

26巻から登場している雷槍。

対巨人においてものすごい威力を示している。

 

 

ガスと細いワイヤ―で空中戦を戦う戦士にこれだけ重そうな雷槍をよく持ってられるな(笑)

というツッコミは置いておこう。

 

硬化した巨人の皮膚を貫通するのでものすごく戦いやすくなっている。

 

また武器だけでなく戦術面でもリヴァイ兵長は変化を遂げている。

あれだけ苦戦した獣の巨人をあっという間に倒すのだからすごい。

 

 

進撃の巨人の魅力

進撃の巨人は1巻が発売されてからずっと読み続けているヘビーユーザーだ。

にも拘わらず未だにストーリーが全然頭に入ってこない。

 

難解なストーリー

めちゃくちゃ出てくる登場人物

覚えられない国の名前

時に裏切り、時に味方になる目まぐるしい変化

 

途中で何度か読み返さないと恐らくついていけないだろう。

それでも読み続けてしまう、カッコイイ戦闘シーンが一番の魅力だろう。

 

 

 

他の漫画にはなかった斬新な構図。

作者の頭の中を見てみたい気がする。

 

 

デスノートのドキドキ感を彷彿させる

進撃の巨人を読んでて毎回思うのは巨人の謎が少しずつ明らかになっていくところだ。

明らかになっていくなかでそれをどう戦闘に活かしていくのか知恵が試される。

 

28巻でいうとジークの脊髄液が登場する。

ジークが脊髄液を入れたワインを調査兵団の兵士達がうっかり飲んでしまい

ジークの一声で全員能なし巨人にさせられるというとんでもシーンだ。

 

ここら辺の設定、考えにも毎回驚かせるし

デスノートでも少しずつ明らかになっていくノートの使い方が

その後のストーリーに大きな変化をもたらしていく。

 

 

いつも思うがデスノート、進撃の巨人どちらも

作者はどこまでの展開を想定して第一巻を書き始めたのだろう。

 

 

願わくば進撃の巨人ではもう少し初心者向けに順序立てて

ストーリーを進めて頂きたいと思う。

途中、がーっと省略してストーリーが展開してしまうので

追いつくのに時間がかかる。

(しばらく進んでから昔の巻を読んで理解することもしばしば)

 

 

↑この人がエレンだってことに気付くのにめっちゃ時間かかったし。

エルヴィンが死んでから3年ぐらいの間の話が飛び過ぎてついていけなかった。

あやうく進撃の巨人読むの諦めるところだった(笑)

 

 

まとめ

リヴァイ兵長のカッコイイシーンが見れる28巻です。

デスノートとともにお試しください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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