「恋愛中毒」を読んで | 男は飽きっぽく女は粘着、これ恋愛の基本

待合せの30分前に到着して暇だから買った本。「恋愛中毒」

女の粘着度合いにドン引きすること間違いなしの本です(笑)

 

目次

 

 

あらすじ

30を過ぎたバツイチ女性が主人公。

 

一般企業に勤めるごくごく普通の女性。

普通の暮らし。

にもかかわらず気が付いたら恋愛にどっぷりハマって。

 

男性からするとちょっと引くレベルの行動をしでかす。

危険な臭いぷんぷんのストーリー。

 

20年前にテレビドラマ化もされている。

薬師丸ひろ子が主人公を演じていたようだ。

本を読んだ後に知ったのだがイメージ通り。

 

本を読まない人であればテレビドラマのDVDでもいいかも。

 

 

 

恋愛に粘着しまくるオンナ

 

怖いですよね、ストーカー気質の女性。

ストーカーというと男性がアイドルをストーカーしているイメージが多いですが、実態はどうなのだろう?

 

人気作家と偶然出会い愛人関係になる。

最初の頃は愛人という立場でも満足している主人公。

それが徐々に物足りなくなり。

男性側も徐々に主人公の女に飽きてきたのもあり。

 

関係が徐々に崩れていく。

 

どこにでもありそうな話ではある。

 

ストーカー被害を受けた過去

 

そんなボクも女性からストーカーを受けたことがある。

家の前にずーっと立っていたり。

深夜、延々と電話が鳴り続ける。

 

警察に相談しようかとも考えた。

まずはということで住んで半年の家を引っ越しした。

 

引っ越ししてようやく少しずつ落ち着いたが。

 

なので本を読みながらついつい当時のことを思い出す。

 

ストーカー気質の女性を見抜けなかった自分が情けないし、

もっと早く手を引くべきだったなと感じる。

 

恋愛にどっぷりハマる女性は大体、予定を最優先で開けてくれる。

なので深夜とかに呼び出しても来ちゃうから楽っちゃ楽なんだが(笑)

 

アカン、アカン。

 

それ以来、女性との距離感はものすごく慎重になったなと。

この本を読んでいたらもっと早く気づけたかも?

 

まとめ

 

女性の怖さが存分に書かれている小説。

これからパートナーを探そうという男性には全く不向きな本です(笑)

 

絶対読まないでくださいね。