ドラマ「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」 | 主役は中川大志(藤枝くん)でしょ

ドラマを見終わった感想は主役は藤枝くんで決まりでしょ。

竹内結子?水川あさみ?いやいや、彼女たちは藤枝くんがいないと何もできなかったでしょ。

 

 

 

 

目次

 

 

ストーリーがわかりにくい

スキャンダル専門弁護士というタイトルの通り有名人のスキャンダルをどう解決するか?

というテーマで始まったドラマ。

お気に入りの泉里香が登場するということで見ることに(笑)

 

 

こんなかわいい顔してて、めっちゃおっぱいあるなんてけしからん(笑)

 

毎回、有名人役があらわれて彼らのトラブルの火消しをしていく。

弁護士ドラマでありながら法廷を一度も使わないなどとう斬新さがあった。

 

が、しかしドラマ化するには無理があったのか。

毎回同じような、謝罪会見ばっかりで飽きる。

まあそんなにやれることはないのだろう。

 

主役である竹内結子と水川あさみのキャラクターも通り一辺倒。

キャラに幅がないぶん人間臭さがない。

どこまでも「演技しているな」感がぬぐえなかった。

もう少し幅を持たせて変化をつけて興味を引き付けてほしかった。

 

 

そんな中で、キラリと光る原石を発見。

きらりと光る三枚目

この男、藤枝くん(中川大志)だ。

 

当ブログの筆者は男だ。

男には1ミリも興味ないが今回のドラマだけは違う。

彼のおかげで幾分か幅の広さが演出された。

 

弁護士チームのなかで若手ポジションのため雑用全般をやらされる役だ。

 

ときにゲイ役として男性にもてあそばれたり

 

ベビーシッター役もやるし

 

毎回、カッコイイスーツ姿はファッションの参考にもなる。

 

彼とポテトチップスを箸で食べるバカリズムが全体のバランスをうまくとってたと思う。

 

 

 

欲を言えば彼自身の成長を描きたい

ラストのシーンでも活躍している藤枝くんであり。

事件解決後の事務所でのやり取りも藤枝くんではある。

 

よく言えば変わらない景色に安心できるというものだが。

悪く言えば変化が全くない。

10回も放送あるんだったら少しずつ彼のポジションを変化させても良かったと思う。

 

成長し自ら解決するような動きがあったらさらに面白い。

最初から最後までキャラクターを固定しすぎ。

 

事件解決をメインに置きすぎた結果だろうか。

もう少しキャラクターに変化を付けると来週はさらに変化してるかな?

という期待を持たせることもできたと思う。

 

シーズン2で是非お願いしたいところだ(あの、視聴率では2はないか??)

余談ですが、山本耕史

全くの余談ではありますが。

第一話から登場し最後においしいところを持って行った山本耕史(堀北真希の夫)

 

相変わらず同じような好青年役だった。

この人もツマラナイ男。

 

ヘッドハンターという半年前のドラマでも同じような役で登場していた。

 

同じ役しかできないってそれ俳優としてアウトじゃね??

素材だけで今も仕事しているようで残念。

 

舞台とかで薬の幅を広げる努力をしたほうがいいような気が。

 

以上、余談でした。