家売るオンナの逆襲 | 北川景子はかわいかった家売るオンナの逆襲

日テレのドラマ「家売るオンナの逆襲」を全部見た。

せっかくなので感想文でも書いて残しておこうかなと。

 

一言でいうとわかりやすい、見やすいドラマでした。

 

目次

 

 

 

時代を意識した内容

家売るオンナ=不動産屋

新宿を中心に家を売買する会社に勤める敏腕不動産営業マン役を北川景子が演じる。

3年前にもやっており今回はシーズン2にあたるドラマとなる。

 

時代背景を意識し

お客さんがユーチューバーだったり、

ネットカフェ難民だったり、

LGBTの方々だったり、

ダブル不倫をしている家族だったり、

親のすねをかじる新婚さんだったり。

 

多様化する現代を理解しつつそれでも売りまくる姿は痛快。

 

テンポよく話が進むので見ていて飽きない仕掛けはさすが。

 

オフィスで真面目に仕事をしている姿と

仕事帰り行きつけのバーちちんぷいぷいでの本音トーク。

 

そのギャップにもなかなか笑える番組。

 

 

 

北川景子は尖ったキャラクターがやりやすい

ドラマを見るキッカケになったのは北川景子。

若かりし頃からずっと追いかけている女優。

確かデビュー当時は戦隊シリーズのイエローかピンク役だったような。

 

それから10数年。

ドラマの主役を張るのはすごいなと思いつつ。

個人的にはあまり演技が上手くなかった印象だったので今回のドラマも半信半疑で見ることに。

 

北川景子扮する不動産営業マンはかなり異質。

極端な言動に周りはタジタジ。

 

名台詞「GO」

 

1時間のドラマで5回は言ってます(笑)

 

美人でありつつも尖ったキャラクターなので好感が持てたのか。

シーズン1を見ていなかったので見てみたいなと思った次第。

 

家と人生

家を買うというイベントは人生でも1,2回程度のビッグイベント。

簡単に買えるものではない。

 

ボクも1度マンションを買った。

めちゃくちゃ悩んだし、この営業マン信用していいかなと思ったりまあ苦労した。

 

登場する不動産営業マンたちは実に優秀で、

なぜこの家があなたにとって一番いい家なのか、

ライフスタイル、家族計画などなどから伝えていく。

 

そのために足繫くコミュニケーションをとり、

時にはお客様の半歩先の考えを提案する。

 

家を売るという活動を通じて人生設計をお客様とするのが

不動産の仕事なんだろなと考えるとめちゃ面白そう。

 

もちろん大半の営業マンは忙しくて

お客さんの背景を知ったりするヒマなさそうだけどね。

 

忙しいなかでも少しゆとりをもって仕事できたら

もっといい提案できるのかなと自分事として考えてみた。

 

 

まとめ

北川景子の美貌を眺めるだけもよし

今後買う家を検討するネタを探すのもよし

自分の仕事を振り返るのもよし

 

色んな見方ができるドラマ「家売るオンナ」是非見てみてください。