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人生初のプロレス観戦 | 新日本プロレスの内藤哲也選手はカッコイイ

投稿日:2019-01-11 更新日:

プロレスを人生で初めて観戦した。

2019/1/4に東京ドームで行われた新日本プロレスだ。

八百長、ヤラセ、といったイメージが覆される最高の時間だった。

 

 

目次

 

 

 

きっかけ

話は3か月ほどさかのぼる。

NHKをこよなく愛するボクは「プロフェッショナル」という番組を見ている。

そこに登場したのが新日本プロレスで活躍中の内藤哲也選手。

 

プロレスの存在は昔から知っていたしテレビで見たこともあった。

が、どうもうさんくさい。

 

ー そんなすごい技が簡単にかかるわけないやろ

ー いつまでマットで寝とんねん(笑)

 

などプレイ内容にツッコミどころが多すぎて好きになれなかった。

 

プロフェッショナルという番組でプロレスの少し印象が変わった。

 

内藤哲也選手のプロレスにかける想い。

ファンとの交流。

挫折と苦悩の日々。

 

内藤選手はいわゆるヒール(悪役)なのだ。

反則はしまくるし、

マイクパフォーマンスでは相手選手をボロっかすに言うし。

 

それでありながら2年連続で新日本プロレスの人気NO.1選手。

 

番組を見終わり早速ホームページで内藤選手の試合スケジュールを探し始めた。

 

ターゲットは1/4の東京ドーム

新日本プロレスのホームページで試合スケジュールを探すと色々と出てくる。

秋田、山形、青森などなど。

地方でも試合を行っているようだ。

 

初めての試合が秋田はさすがにちょっと荷が重い。

東京での試合を探していると。。。

 

「WRESTLE KINGDOM 13 in 東京ドーム」

 

東京ドームでプロレス!!!

なんとなくすごそうな印象があったし正月休みだったのもありチケットを手配することに。

 

 

そして会場につくと既に超満員の東京ドームだった。

 

内藤選手の登場そして感動のフィナーレ

なんとか席を探し座ると試合は既に始まっていた。

それにしても東京ドームだとリング小さい(笑)

 

メガネをかけていったのだがそれでもほとんど見えない。

一緒に見に行った友人は目がいいらしく肉眼でハッキリ選手をとらえているらしいが。

 

ボクは諦めて会場にいくつか設置されているモニターで観戦。

(テレビで見るのと変わらんやんwww)

 

プロレスも相撲と同じようで強い選手ほど後ろの方で出てくるようだ。

内藤選手の出番までビールを飲みながら待つ。

 

ちなみに余談だが東京ドームはコンビニでビール買って持ち込みOK。

缶の持ち込みができないので会場で紙コップに移す必要があるが。

 

そしてしばらくすると内藤選手が登場した。

 

どうやら内藤選手だけは反則アリというルールらしい。

(もはやルールでもないwww)

 

始めに内藤選手が入場。

そのあとに相手選手が入場。

相手選手が観客に向かって試合前のパフォーマンスをやってると。。。

 

突然、内藤選手が攻撃開始(笑)

まさに反則アリの試合だ。

通常であれば開始のゴングがなるところだが、いきなりの不意打ち。

 

内藤選手はやはりヒールなのだろう。

にもかかわらず観客の大半が内藤選手を応援している。

プロレスは不思議な世界だ。

 

竹刀で殴ったり

パイプ椅子で殴ったり

しまいにはチャンピオンベルトで殴ったり

 

無茶苦茶な試合展開でありながらハラハラドキドキ。

八百長とかヤラセとか言ってたことをすっかり忘れて試合に没頭していた。

 

30分ほどのバトルの末、内藤選手の勝利。

 

正月早々から最高に楽しい時間を過ごすことができた。

 

まとめ

ストレス発散にプロレス観戦はオススメ。

スポーツというよりエンターテインメントとして捉えるといいのかなと思いました。

 

ちなみに内藤選手は御年36才。

あと何年現役生活できるかわからないので早めの観戦をオススメ。

 

ボクと年が近いこともアリついつい健康の心配をしてしまいます。

 

 

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