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デッサン教室の体験レビュー | 習うより慣れろ

投稿日:

「絵を上手く書きたい。」

先日、友人に絵が下手くそと笑われて急に思い立った。

色々調べていたがお金を払って教室に通った方が良さそうだと思い体験コースに参加した。

 

目次

 

 

概要

今回、お邪魔したのはこちらの絵画教室。

渋谷駅から徒歩で10分ぐらいの代々木公園すぐそばにある。

 

19時~21時までの2時間で体験料として1600円が発生する。

早速申し込みたいというかたはコチラから。

 

感想としては絵は上手くなるよりも楽しく描く方が大事というところだった。

 

以下、体験コースの詳細

 

静かな教室

19時に到着し受付で体験コースの旨を伝えると程なくして教室の案内をしてくれる。

15分ぐらい教室の概要を伝えてもらうがすぐ近くで生徒さんらしき人が絵を描いている。

 

ー し、静か。。。

 

すでに5~6人の生徒さんが黙々と自身の作品を手掛けている。

そしてチラッと作品が見えた。

 

ー めちゃくちゃ、上手い!!!

 

ここの教室に入ったらこれだけのクオリティで書けるのだろうか。

そんな期待をしながら教室の説明を聞く。

 

15分ほどで説明が終わりリンゴを渡されて書くことに。

 

ー おー、デッサンでよく見るやつだ!

 

デッサン難しい

リンゴとにらめっこしていると先生が現れる。

同い年ぐらいだろうか。

自分がド初心者だということを伝えると道具の説明からして頂く。

 

道具の説明が終わりリンゴのデッサンの見本を見せて頂く。

3分ぐらいでサクッと描き上げる先生。

 

ー す、すごい、、、

 

あっけにとられていると紙を渡されて描いてみてと言われ去る。

 

ー えっ!?

 

いきなり描けと言われても。

10分ぐらいリンゴとにらめっこしていたがこれでは進まないというこで描き始めることに。

もっと描き方のコツとか聞けるかと思ったがそんなワケではないようだ。

 

鉛筆を入れても目の前のリンゴとは似ても似つかない絵がそこにある。

 

ー 俺の絵と目の前のリンゴは何が違うんだろう、、、?

 

 

あっという間の2時間

どれくらいリンゴと向き合っていただろうか。

描いては消し、描いては消し。

 

その間、先生は教室にいる10人ぐらいの生徒、1人1人の作品を見て回る。

リンゴとにらめっこしながらも先生の指導の様子を見る。

 

先生はあまり細かいことを話さない。

1人当たり5分ぐらい話して「頑張って~」で終了。

 

軽い感じだ。

具体的な悩みを相談する生徒には細かいアドバイスも入れてる様子。

 

結局は本人次第というところだろうか?

 

一通り回った後に再びボクのところにやってくる。

 

ー 先生、リンゴ描けません。。。

 

すると返ってきたのは

「うんうん、いい感じ!あとは、もう少し色を入れたほうがいいかな」

 

時計を見てみるとすでに20時半。

残り30分で仕上げることに。

 

デッサンの魅力

21時になって終了とした。

最後に保護用のスプレーをかけて自分の作品を頂くことに。

 

最後のアドバイスとして頂いたのが印象的だったのでここに残しておく。

 

こんなにリンゴをまじまじと見ることって日常でないでしょ?

デッサンを通じてものを観察する技術、ものをよく見る機会ができて日常の見え方も変わるよ。

 

確かにこの2時間。

リンゴの様々な部分を観察して近づけようとしてきた。

 

ヘタの雰囲気の影。

リンゴっていびつな形してるなあ。

影ってこんな風に伸びてるんだ。

 

色んなことがわかった。

逆に言えばよく見るものもちゃんと見ていなかったのではないかと考える機会になった。

 

日常生活でもきっと役に立つデッサンの体験でした。

 

まとめ

このぐらいのクオリティなら2時間程度で描けちゃいます。

(ちなみに筆者は中学時代の美術3でした)

 

ボクは最終的には彼女の人物画を描いてプレゼントするのが目標です。

ご興味ありましたら一度紙と鉛筆をもってデッサンやってみてください。

 

意外と描けちゃいますよ。

 

 

 

 

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