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投資信託

夫婦で参加されるセミナー | 鎌倉投信の投資信託「結い2101」

投稿日:

鎌倉投信のセミナーに参加したのでそのセミナーレポートをまとめました。

 

 

目次

 

 

 

社長みずから説明会

鎌倉投信の初心者向けセミナーに参加。

三連休の最終日日曜日の午前中から行われた。

10人ちょっとぐらいの人数が集まっていた。

 

他のセミナーと違ったのはご夫婦で来られているケースが多く。

素敵なカップルだなと思うし鎌倉投信のブランディングは他の投資信託とは異なるのか?とちょっと感じた。

 

 

時間になると登場したのは社長だった。

なんとも嬉しい限り。

 

個人投資家との対話を重視すると直販の投資信託でセミナー担当者を使ってしまい効率化に走るところをみると社長みずからというのは大変ありがたい。

姿勢そのものが投資方針に直結していると思う。

もちろん社長も色んな仕事を抱えているから大変だと思うけど。

 

どんな社長か気になった方はコチラに動画があります。

 

年8.9%の利益率という実力

他のセミナーでは初心者を意識してドルコスト平均法とか世界のGDPだとか基礎的な話が中心だったがここではその手の話は一切なし。

 

とにかく自分たちの思想、これまでの歩みを語ることを大事に。

前半1時間は 投資信託「結い21010」を中心に

後半1時間は 質疑応答で理解を深める

 

という流れになっていた。

 

鎌倉投信で扱っている投資信託「結い2101」の基準価額の推移。

 

 

10000→19000円に7年ほどで推移しちている。

年平均に直すと8.9%

リーマンショック以降にスタートしてアベノミクス効果もあり順調に推移している。

 

社長の話だと年4~5%程度を目標に運用をしているとのこと。

 

 

現金の比率を4割程度にして下げのリスクを軽減することを大事にしている。

リーマンショック級の混乱が発生した時の資産の目減りを抑える働きをしている。

 

年間の収益率の推移。

 

年単位で切り取った時の運用成績。

マイナスになったのは9年中に2年だけ。

それも2%を切っている。

 

要はどのタイミングで購入始めてもある程度利益が見込める。

マイナスの幅が少ないところが鎌倉投信の魅力だろう。

 

年8.9%という高い実績にあぐらをかかず年4~5%を目標としていると言い切るあたりに投資方針を感じた。

 

 

長期的な成長の源

短期的な利ザヤではなく長期的な繁栄、成長を大事にしている鎌倉投信。

 

「人・共生・匠」というキーワードで投資先の会社を選定している。

話を聞いていると思い出すのがビジョナリーカンパニー。

 

企業で言えば四半期決算。

人で言えば単年度で実績評価。

 

短期間での結果を求められ評価される。

 

本当の成長はそんな簡単に見えるものでなく。

他に真似されない強みはそんな短時間で構築できるわけでなく。

 

投資方針を聞くと理想論ばかりで怪しい気もするが共感できる人が集まってきているのだろうか。

 

ボクは仕事では理想論を嫌うタイプなので投資ぐらいは理想論で追いかけてみたいなと思った。

 

 

400億円と15人

前述の基準価額の推移でも紹介したが資産総額400億。

ファンドで言えばまだまだ規模としては小さい。

従業員も15人。

小さいからこそ小回りが利いて変化に対応しやすい。

小さいからこそステークホルダーも少なくやりたいこと、やるべき事ができる。

 

規模の大きい銀行系、ネット銀が軒並み資産を減らしているのは恐らくそこだろう。

 

 

当たり前のことを当たり前にできないのが大企業。

ボクもいくつかの会社で仕事をしてきており感じる次第。

 

 

 

東京オリンピック以降の景気

後半の質疑応答の中で一番気になったのがこの質問だった。

 

質問

「東京オリンピックを境に景気が下降するのではないか。そのときに同じ運用成績を出せるのか?」

 

社長のコメントはシンプルだった。

 

答え

「一時的に影響はあるが長いスパンでは影響は少ない。

それより世界レベルでは常に色んなイベントが控えておりそのリスク対策の方がよっぽど大事。

年4~5%の運用成績は自信がある。」

 

なんとも頼もしい答えだった。

オリンピック直前には駆け込み需要で景気が過熱し、終了後はその反動で冷え込む。

それは1~2年程度のスパンの話。

 

投資信託を始めるにあたっては視点そのものを変える必要があるなと感じた。

日産が、カルロスゴーンが、、、などというニュースに一喜一憂しててもしゃあないなと。

 

 

つながりを大事にする会社

セミナー中にやたらとイベントの告知をする社長。

休憩時間には受益者総会の映像を流したりと。

 

人のつながりを大事に、対話を大事にしている会社なのだなと実感。

2019年の9/21に次の受益者総会を京都で実施するらしい。

京都は遠いなあ、しかも暑いだろうなあと思ったが気が付いたら日程を覚えてしまっていた。

 

それ以外にも投資先の企業を訪問したり運用成績の報告会だったりがあるようで

興味ある方はお話を聞きに行ってもいいかもしれませんね。

 

 

まとめ

長期的な繁栄を大切にする鎌倉投信の投資信託「結い2101」

ご夫婦で参加されているところは将来の子供たちに残すものとかを考えているのかな?

そんなことも感じました。

 

ご自身の投資方針と会うようでしたら一度セミナーに参加されるのをオススメします。

 

 

 

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