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仕事効率化

商談でムダ話多くない? | 眼の前ターゲットが求めているものを提供する

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コミュニケーションについて考える記事です。

世間話などで楽しく会話し営業マンが印象づけるようなことをしますがアレ不要。

 

 

目次

 

 

 

保険屋との会話

昼から保険屋さんと会って保険の相談をしていた。

死亡保険に入る予定なのだが、15分で条件の確認は終わった。

 

その後はダラダラとプライベートな会話で盛り上がろうとする営業マン。

もちろん仲良くなりたいとか他の保険ネタを引き出したいとかあると思うがちょっと疲れる。

 

ボクの要件は終わった。

おじさんと楽しく会話する元気はボクにはないのだ。

そんなこともつゆ知らず一生懸命笑顔で旅行はしますか〜、英語得意ですか〜と聞いてくる。

 

うーん。

困った。

 

会話の内容を精査すべき

他愛もない会話の中から大事なヒントが出てくるのだ。

営業マンがコミュニケーションのトレーニングをする中で聞くことがあると思う。

それは他愛もない会話しかできない営業マンだからそこに着地するのだろう。

 

ただ、お互いが楽しめる会話というのはそもそも範囲が小さい。

ボクであれば投資だったり仕事の効率化、良い企業の紹介だったりするが。

そんな話を保険の担当者ができるかというとそうもいかない。

 

やはり他愛もない話で盛り上がるのは難易度が高い。

相当勉強してきている人、相当経験値を積んでる人。同業者でないと。

 

そうなるとどこで印象付ける必要があるだろうか。

 

本来はその時間があれば自分の商品力、サービス力を高めることに時間を使うべき。

紹介された瞬間に驚くような提案。

そこで印象に残るようにするべきなのではないだろうか。

 

眼の前のお客さんが臨んでいるものを提供するのが提供者の努めなのだから。

 

 

誰をマーケットにするかで戦略は変わる

という話をしたのだがボクみたいな考えを持つ人はごく一部だろう。

 

頭の悪いパッパラパーなその他大勢の人間にあまり難しい話をしても伝わらないし、考えようともしない。

それより、「ああ、この営業さんいい人かも」それだけで判断してしまう。

保険の積立をドル建て、円建てどちらが?と言っても大抵の人は考えることを放棄して、円建てと答えてしまうらしい。

日本終わってると思っても、そこで商売していく以上は正しくマーケットを認識すべきだ。

その点で言えば今日の保険屋さんも正解なのかもしれない。

いつもは自分で考えることを放棄している大勢のお客さんを相手にしているのだから。

 

商品力を磨くぐらいなら靴でも磨いていたほうが高感度は上がる。

まとめ

随分と偉そうな態度で語ってしまったが、アナタがターゲットにするマーケットはどっちだろう?

初心者はマーケットが広いがお金は薄くしかとれないのがデメリット。

大量生産、大量消費を基本とする。

それよりも一部の富裕層をマーケットにしたほうが質のいい商売ができるような気もしなくもないが。

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