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個人事業主の節税対策の紹介 | 車のリース

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3年以上個人事業主として仕事を継続できているならある程度利益も出ているかと。

何もしていなければ税金でがっぽり持っていかれる。

事業の安定化の次は出た利益の使い道について考えたい。

 

目次

 

 

年収と税金

年収300万 → 50万

年収400万 → 77万

年収800万 → 200万

年収1000万 → 250万

 

この場合、税金には住民税、健康保険、所得税が含まれている。

利益が出ればでるほどガッツリ税金に持っていかれる。

かつては250万も稼ぐのにどれだけ汗水を流していたことか。

 

せっかく稼いだのに使途不明の税金に使われるのは癪に障る。

 

圧倒的な利益を出している世界的企業を見ると次なる成長のための研究・開発費に投じているようだ。

 

次なる成長に投じる

 

アメリカの企業の研究開発費TOP20位がこちらだ

トップのAmazonは約230億ドル(約2.5兆円)

それだけの額を投資できるAmazonの売り上げ構造もすごいが、これだけ研究開発費に投じることができるから新しいサービスをドンドン始められるのだろう。

儲かる会社がさらに儲かる仕組みとなっている。

 

ボク自身も書籍を購入したりセミナーに参加したり売上の10%ぐらいを次なる成長に向けてお金を投じている。

ある程度、結果が出てしまうと過去の栄光に囚われて変化に対応できなくなるのは怖い。

 

怪しいセミナーでもとにかく参加して刺激を受けて変化を起こせる思考にいつもしたい。

それでもまだ利益が出るという人には生活の利便性を上げるのをオススメしたい。

それが、車のリースだ。

 

車のリース

車を買って節税対策をする中小企業の社長は多い。

ボロッちい町工場に黒塗りの高級車で現れるダブルのスーツをきた社長をドラマで見たことある人は多い。

 

そして違和感を感じる。

なんで高級車を買うお金があるのに工場はボロッっちいのか?

節税対策ですね。

 

ただ、車を買うとなると自動車保険、税金、車検などなど車本体以外に維持するためにお金がかかる。

管理がメンドクサイわけだ。

 

そこでオススメするのがリース。

月額で支払えばそれで終わり。

全額、損金計上できる。

 

余計な費用を考える必要がない。

リース期間も1年~9年で選べるので乗れなくなる前に手放せる。

 

 

例えばトヨタのクラウンだと月6万円台。

 

家族が増えてということならノアという8人乗りの車は月3万円。

子供の送り迎えも随分と楽になる。

 

 

 

まとめ

数ある節税対策の中で車のリースを紹介した。

上手な節税対策で利益の有効活用をしたいところだ。

 

 

オススメ

先ほどの車種と金額の紹介はこちらのサイトから抜粋したものでした。

マイカー賃貸「カルモ」

個人事業主向けのサービスを他にも提供しているので一度サイトを覗いてみるのもありです。

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