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儲かっている企業の波に乗っかろう | 銀聯カードが英語と中国語で宣伝

更新日:

山手線のつり革広告で銀聯カードが英語と中国語のみで広告を出していた。

日本人と日本語なめんなよと思った。

のと、同時に、お金が余ってるってうらやましいと思った。

 

 

目次

 

 

 

日本人をなめんなよ!

銀聯カードの英語と中国語の広告を見てあらから憤りを感じた。

悟空に滅多打ちされたベジータの気持ちに少しだけ寄り添えた。

 

少し冷静になって考えた。

昔に比べて外国人が日本に来るの増えたからなあ。

 

 

広告を一生懸命見たあとに周りを見渡した。

どのぐらい山手線には外国人が乗っているんだろうな。

 

「一人もいない。。。」

 

再び、イライラしてきた。

日本人ばっかり乗ってる電車に英語と中国語で広告か。

なんて非効率な宣伝だろう。

 

電車を降りて銀聯カードが気になってスマホで調べ始めた。

 

世界NO.1発行数の銀聯カード

中国の国策企業。

中国国内での発行部数は63億枚。

人口が13~14億ぐらいなので一人4枚程度持ってる??

ちょっと怪しい気もするがまあいいや。

 

 

63億枚がどのぐらいすごいかというと、第二位の発行部数がVISAの18億枚。

第三位のMasterが10億枚。

ボクがお世話になっているAMEXは1億枚もない。。。

 

まったく桁が違う。

銀聯カードは中国以外でも1億枚程度発行しているらしい。

比率は小さいが規模はデカい。

 

なるほど日本人だらけの場所に英語と中国語の広告を載せてもペイできてしまう規模なんだろう。

 

儲かっている企業の戦略は全く違うものだ。

もはや余裕すら感じる。

 

IT業界のエンジニア青田刈り

儲かっている企業と言うと大手IT企業もその一つだ。

 

 

世界時価総額のトップ5の平均年収。

平均で1000万を超えている。

優秀なエンジニアは1億円クラスになるとも言われている。

 

儲かっている企業がエンジニアを囲っているとも揶揄されるが潤沢な資金で囲い込めるところはどんどん新しいサービスをスタートしていく。

今後もその格差は一生広がるだろう。

 

1個人から見たときの動き

儲かっている企業、儲かっている業界は重要な資金で広告宣伝や人件費でさらに大きくなっていく。

我々1個人としてはその波に乗らない手はない。

世の中、金余りがこれからも続く。

余っているところはどこなのか?嗅ぎ付ける能力を普段の生活の中で感じ取っていくことがビジネスマンに大事な能力だろう。

 

まとめ

右肩下がりの斜陽産業で金払いの悪い会社に給料を上げろと叫ぶぐらいなら、そのエネルギーで新しい世界にチャレンジしていきたい。

実力と多少の失敗にも立ち向かっていけるメンタルで新しい波に乗っていきたい。

 

 

 

 

 

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