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転職

就活で生き残るためには空気感を操れ

投稿日:

ちまたには面接対策の本が大量に出回っている。

こいつらは売りたいがために耳ざわりの良いことしか言わない。

本当に大事な能力は「空気感」

面接される側、する側、両方の経験からその実態に迫る。

 

目次

 

 

ケース① 就職活動時代

大学3年生の冬。

就活が解禁され一斉に動き始めた。

 

 

ガンガンエントリーするがことごとく撃ち落される。

数少ない面接のお知らせがきた頃にはもう桜が咲いていた。

 

面接前夜。

徹夜で志望動機を考える。

「御社の強みである××、、、私の学生時代の経験を、、、」

 

それっぽく文章ができあがったのは明け方5時。

目の下にクマを作りながら面接を受けた。

 

 

結果は不合格。

いやいや、たまたま一社調子悪かっただけだ。

ガンガン面接を受ける。

週2ペースで受けるもののどこも反応は薄い。

 

ゴールデンウイークは実家に帰っていた。

親に就職活動を聞かれるものの何も成果はないので答えるものもない。

 

周りはドンドン内定をもらっている。

行きたかった企業はどんどん応募終了している。

 

「こりゃ、アカンな、、、」

 

半ばあきらめモード。

たいして勉強したいわけでもないが、大学院にでも行って2年後を狙おうか悩んでいた。

 

そんな中でまだ面接が残っていたのでゴールデンウイークをあけた平日午後に再び面接。

 

諦めかけていたオレはほとんど準備もせずふら~っと面接会場に向かう。

どうせ落ちるんだ。

そう思って言いたいことを適当にしゃべっていたら、、、受かっていたw

 

??

 

そんなに行きたかった会社かと言われると微妙だが、

全国に支社があり創業20年を超えるIT系の大企業。

親からはめっちゃ評価されたからまあ良かったのかと、、、

 

 

 

ケース② 面接官時代

社会人になって8年目だろうか。

現場のマネージャーになったころから人員配置について関わるようになる。

 

補充が必要となり外部から第二新卒を取ることに。

当時いた会社は独特で新卒採用は人事総務、第二新卒以上は現場で採用するという方法だったため一介のエンジニアが面接官となった。

 

 

自分がIT業界をたたき上げでやってきたせいか、過去のスキル経験は全く興味ない。

3か月もするとできる人間・できない人間はわかる。

 

第二新卒でも正直同じ。

募集をかけて2週間もすると履歴書がやってくる。

 

 

枚数も多かったので顔写真だけ見て〇×をつける。

てか、仕事をしながら面接官なんてそんなに時間取れるワケないのだ(笑)

 

30枚ぐらいの履歴書を見て面接したのは2人。

表情が生き生きとしていた人に決めた。

 

なんとも薄い理由だ。

もちろん断った人に伝えた理由は

「当社の求めているスキルと経験がマッチしていなかった」と書いたけどね。

 

決め手なんてそんなもんだよという典型例。

 

余談だが、

その彼は入社して2年後には結婚して、ウチでは出世が難しいとみて3年目には小さな企業にマネージャーとして転職していった。

キャリアアップできたのだろうか。

また次を探すことになったのは面倒だったが、ちょっと嬉しかった。

 

 

まとめ

30分から1時間足らずの面接で人なんかわかるはずがない。

わかると思っている面接官の頭がオカシイと思う。

 

そんなことよりも入最初の3秒で相手に与える印象で勝負するのが正しい面接対策。

リラックスして入室しよう!

 

 

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