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インクレディブルファミリーを見て理想の家族像を考える

更新日:

週末に現在公開中の映画「インクレディブルファミリー」を見に行ってきた。

お母さんが働きに出てお父さんが家で家事をする家族像に共感できたハナシ。

 

目次

 

 

アラフォー、ディズニー映画を観に行く

この年でディズニー映画を観るのかというのが自分でチケットを予約しながらの率直な感想。

映画を決める前に一応、トムクルーズの「ミッションインポッシブル フォールアウト」をおススメしたが一瞬で却下。

女は強しといったところか。

 

20才そこそこの仲のいい女性から映画に誘われていくことを決めたのが映画館は家族連れ、若い子たちばかり。

ヒゲの伸びたオッサンが行くようなところではない。

 

このブログの読者は20代~50代の男性が多いが結論は、見に行く価値あり。

 

 

家族の在り方

前作のMr.インクレディブルではお母さんはどちらかというと裏方的存在。

子供たちの面倒を見ながらお父さんのフォローもする。

バランサー、サッカーでいうとボランチのポジション。

 

今回の作品ではフォワード。ワントップのような形で登場。

とある大企業からヒーローとして手伝ってもらいたいということで白羽の矢が立ったのがお母さん。

 

その代わり生まれたばかりの子供もいる3人の子供のおもりをするのがお父さん。

 

頭の回転が早く、要領もいいお母さんが街でヒーローとして活躍する一方で、

頭がかたく、コミュニケーションが下手くそなお父さんは家事に悪戦苦闘。

 

男性にとってはなんとも悲しくなってきちゃう冒頭のシーン(笑)

 

子育ての楽しみ方

もっと伸び伸びと仕事したい女性や、これから大きくなっていくお嬢ちゃん

今日映画を観に来ている人たちからするとなんとも痛快なストーリーだろう。

 

この映画を観て今後の活躍に期待したい。

 

では男性にとってはどこに見どころがあるかというと後半部分。

 

子育てに悪戦苦闘しながらも子供たちに歩み寄ろうと少しずつ変化するお父さん。

その変化を感じ取って少しずつ心を開く子供たち。

子育てがブラックボックス化していたところを少しだけその面白さを垣間見ることができた。

 

今までマイノリティーだった主夫という仕事も今後はもう少し認知されてくるのか?

そんな映画だった。

 

 

ディズニー映画のマーケティング力

ディズニー映画は毎年とんでもない興行収入をたたき出している。

前作の「Mr.インクレディブル」は800億円ぐらい。

そして一番の興行収入をたたき出しているのがアナと雪の女王。

なんと1400億円。

 

たかだか2時間のエンターテインメントでこれだけのお金が動くのかと驚く。

全世界で配給される前提で製作がスタートする。

大事なのはどんな国、地域あるいは文化でも理解できる内容。

そして分かりやすいアニメーション。

これらが抜群だからこその興行収入1400億円というとんでもない数字を出している。

 

アナ雪しかり今回のインクレディブルファミリーしかりディズニーはこれからも女性の活躍をテーマに扱っていくのだろうか。

かつての白雪姫のようにイケメン王子様、私を見つけてなんていう映画はもはや現在の女性には一ミリも響かないのだろう(笑)

 

改めて言うが男性もどんどん時代に合わせて変化をしていくべきだろう。

 

まとめ

映画を娯楽として捉える以上に、マーケティング、ライフスタイルの変化といった視点でみるのも面白い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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