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後継者問題に悩むソフトバンク、ユニクロ

投稿日:

人それぞれなんかのタイミングで成功法則を見つける。

が、それ以上に大事なのをその見つけた成功法則をどれだけすぐに捨てられるかがもっと大事。

成功法則を捨てられないユニクロ、ソフトバンクの話。

 

目次

 

 

藁をもつかむ思い出見つけた成功法則

仕事であれ人間関係であれ上手くいかずいつも悩む。

 

「納期に仕事が間に合わない」

「あの人とは上手くコミュニケーションをとれない」

 

もがき苦しんでいるとふとした瞬間に神様が救いの手を差し出してくれる。

そうしてお金か名誉か手にして一瞬だけ悩みから開放される。

 

数多くの著名人が成功法則なんて本を書いている。

 

彼らの目的は本が売れること以上に、

「オレ、こんなすごいこと発見したんだよー」

という自慢というかアピールに近いのではないかと感じている。

 

成功法則を手放せない人達

例えばソフトバンクの孫さん。

資産223億ドル。(イマイチピンとこない数字w)

ソフトバンク、球団も持ってるし、アメリカの携帯会社も買収するし、誰がどう見ても成功している経営者。

数多くの書籍を出されている。

 

数年前から後継者を考えていた孫さん。

ニケシュ・アローラという外国人に一度バトンを託すことを決めていた。

が、2年後やめて、自分がトップに戻った。

 

次にユニクロの柳井さん。

資産223億ドル。(なぜか孫さんと同じ資産額。切りのいい数字なのか?)

世界のあらゆる都市にユニクロを一代で建てたとんでもない経営者。

「1勝9敗」という本を読んだことがある人も多いのではないだろうか。

 

彼もまた後継者を考えていた。

2002年から玉塚元一という人を後継者に置いた。

が、失敗。

3年後再び柳井さんがトップに戻る。

 

自分は9敗してもオッケーしているのに玉塚さんが1敗すると怒っていたのだろうか(笑)

 

どちらも共通しているのは一代で会社を築いてきたプライドと成功法則が後継者とのあつれきを生んだに違いない。

 

アンタも陽の目を浴びるまで10年近くかかっていただろうに。

 

ふと自分の社会人3年目を思い出した。

 

成功法則が手放せない悲劇

IT企業に就職して3年目。

ようやく最低限のスキルと経験値が身につき仕事を任されるようになる。

 

毎日やってくる膨大な仕事量。

やっつけるために睡眠時間を削って仕事をしていた。

いいのか、悪いのか、睡眠時間を削ってなんとか納期に間に合わせていた。

 

すると5年目でチームのリーダーに任命。

自分の中で身につけた成功法則。

当時は気が付かなかったが後々この成功法則が自分を苦しめる。

 

リーダーとなると自分でも仕事をしつつ、後輩のフォローもするようになる。

さらに仕事が増えるわけだ。

 

長年の金属疲労と30才目前、増える仕事。

かつて手にした睡眠時間を削るという成功法則を手放せないボクは30歳手前にしてダウンしてしまった。

 

しばし会社を休んで3ヶ月後に復帰。

3ヶ月の空白期間でようやくかつて手にした成功法則を手放せるようになった。

 

環境や自分自身の変化に合わせてかつて手にした成功法則を上手く手放さないと自分のクビを締めかねない。

 

まとめ

若さゆえの有り余る体力で仕事をしている人達。

次のステージに行きたかったら時間で仕事をするスタイルを切り替える時は近い。

 

オススメ

長時間労働をよしとする企業からの異動なら転職がオススメ。

 


 

 

 

 


 

 

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