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宇宙戦艦ヤマトの沖田十三にみる理想の上司像

更新日:

宇宙戦艦ヤマトの船長沖田十三がカッコいい!

ウチの上司もヤマトを見て管理職としてのあるべき姿を学んでもらいたいものだ。

 

目次

 

 

沖田十三とは

御年52才(ちょっと老けてるなw)

時は2199年。今から200年ぐらい先のハナシ。

放射能汚染されている地球を救うため、汚染除去装置コスモクリーナーをもらいに行く宇宙戦艦ヤマトの船長。

 

 

もらいにいく先が14万光年離れているらしく、波動エンジンを使ってワープをせなアカンとか。

50を過ぎてから新しい取り組みを迫られた現場のトップ。

 

会社で言うならば部長クラスというところか。

ここで結果を出すといよいよ役員への出世も見えてきて苦労が報われるステージに入る。

 

失敗すれば出世の道も途絶え、子会社への出向か、早期退職を迫られるという綱渡り的なポジション。

扱う部下の人数も増えてきており、自分の努力だけではどうにもならないステージだ。

 

そんな、沖田十三は出発早々に大きな決断を下す。

昨日まで訓練生だった、古代進と島大介という若手二人を船の操縦と攻撃の要として登用。

 

大胆な起用には驚いたが、操縦が思うようにいかない序盤はヒヤヒヤする場面も。

大きなミッションとともに若手の成長も促す敏腕上司だ。

 

森雪

話は少し脱線するが、男臭い船において清涼剤としての役目で乗り組んだ森雪。

登場から早々にお色家シーンを出してくれる。

 

本人としてはいい迷惑だが、船員も視聴者であるボクも息が詰まりそうな旅においてはいい息抜きなっている。

ここらへんも沖田十三部長の人材活用術として評価したい。

2018年では間違いなくセクハラ、女性差別として訴えられるが(笑)

 

部下の人心掌握術

一番の注目ポイントが若手起用の問題点。人心掌握だ。

古代進と島大介、二人は新入社員でありながらイキナリ課長職を任されるようなポジション。

 

失敗ありつつも少しずつ結果を出していくのでついつい調子に乗ってしまう。

誰しもが経験あるのではないか?

ちょっと仕事ができ始めたタイミングで発言が急に大きくなったりw

 

古代進は船長の帰還命令を無視して単独行動を始める。

すると、アッサリ敵に捕まるw

味方の救助もありなんとかヤマトに帰還できた。

 

その夜、古代進は呼び出しを受ける。

 

ボク「ああ、こりゃ大目玉を食らうなあ、、、」

 

めちゃくちゃ顔に迫力がある部長。

何を言われるのだろうか、ドキドキしながら見ていた。

 

すると、、、

 

おとがめなし。

 

!?

 

古代進の気持ちを理解して一言、二言会話して終了。

以降、古代進は優秀な部下として沖田十三と二人三脚で活躍していく。

 

アニメが放送されたのは1976年。

今から40年以上前の話だ。

この頃からすでに理想の上司像というのは世の中の共通認識としてあったようだ。

 

それに比べウチの上司は、、、

少しは宇宙戦艦ヤマトを見て部下との接し方を学んでもらいたいところだ。

 

まとめ

が、しかし、ガンダムやエヴァンゲリオンなど同じSFアニメの中ではそこまで流行らなかった宇宙戦艦ヤマト。

沖田十三で完璧過ぎる理想の上司像を描きすぎて、もしかしたら感情移入できなかったのが原因か。

くだらないオヤジギャグだったり酒を飲んで二日酔いになるなど、人間臭さを見せても良かった気がする。

 

オススメ

理想の上司像に恵まれなかったら転職!

 

 

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