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自分の市場価値を知る | ドラマ「ヘッドハンター」

投稿日:2018-07-01 更新日:

ヘッドハンティングを一度だけされたことがある。

「あなたの値段、知りたいと思いませんか?」

 

目次

 

 

ドラマ「ヘッドハンター」

「あなたの値段、知りたいと思いませんか?」

これは、テレビ東京のドラマ、ヘッドハンターで主人公役の江口洋介が使う決め台詞だ。

 

ここで登場する謎めいた飲食店の店員役の女性が薄幸美人だったんで気がついたら最終話まで観てしまった。

 

ちなみにこの女性、山賀琴子という青山学院大学のミスコンで優勝した実績がある。

ドラマにも多数出演しているが、ヘッドハンターの中ではほとんど出番なし。

まだまだ演技力に磨きを掛ける必要があるのか?頑張れ、琴子!

 

ヘッドハンティングをされた過去

アラフォー、へぼへぼエンジニアではあるが実はかつてヘッドハンティングをされたことがある。

 

今から10年以上前。

まだ20代半ばのときだった。

 

血気盛んな20代。

仕事をバリバリこなしているものの給料はちっとも上がらない。

バブルを経験している、たいして仕事もしないオッサンどもがめっちゃ給料もらっているのを知っていたので、以前から不満があった。

そんな時。

 

 

夜9時過ぎに会社の携帯が鳴る。

みたことない番号だった。

自分の携帯でみたことない番号は出ないようにしているが、会社の携帯。

取引先からだと出ないとマズイ。

 

オレ「もしもし」

 

すると、ヘッドハンティングの電話だった。

突然の電話にビビるオレ。

 

会社名を名乗ったが聞いたことはない名前だった。

一度、会ってお話ししたいとのこと。

 

新手のサギ師か??という疑惑もあったが、

冒頭のセリフのように、自分の市場価値を知りたいという興味のほうがまさって会うことに。

 

 

情報の入手経路

会ったのは東京駅のタリーズ。

夜9時過ぎ。

すでにヘッドハンターは席について待っていた。

見てみるとオレとほとんど変わらない青年だった。

 

名刺をもらったがまだ半信半疑。

 

そこで一番気になった質問を最初にすることに。

 

オレ「どうやってこの連絡先を得たのでしょうか?」

ヘッドハンター「以前、東京国際展示場のイベントブースで名刺頂きました」

 

なるほど、どうやらウチの会社が出展しているブースにやってきたときにオレの名刺を受け取ったようだ。

※イメージ

 

自分の市場価値

話を続ける。

 

ヘッドハンター「5分ほどお話したのですが、しっかりとした対応で、これだけのコミュニケーション能力があれば、もっといい会社で働けるハズ。そう思って今回声をかけました。」

 

1人舞い上がるオレ。

グッと気持ちを押し殺して、ヘッドハンターの話す内容に耳を傾ける。

 

結局一時間ほど話してその日は解散。

 

後日、実際の案件情報を受け取った。

そこには名だたる大手企業の名前が。

IBM、NTTデータ、シスコシステムズなどなど。

給料も今の会社の1.5倍から2倍。

なるほど、これがオレの実力か。

完全に舞い上がった。

迷わずヘッドハンターに転職の意思を示した。

 

まとめ

5社ほど応募したものの1社も書類選考通りませんでした。

ヘッドハンターに見る目がなかったということで。。。

 

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