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オ◯ニーみんなどこでしてる?!

更新日:

ボクが好きなオカズはいわゆるJKだ。。。って、いやいや、違います。

ボクの性癖を書くのが目的ではなく、家族と生活していると必ず出てくる問題がオ◯ニーをする場所だ。

これまでの生活から、どのような住まいがオ◯ニーライフをする上で最適か考えてみました。

中学生

ボクがオ◯ニーの楽しみを知ったのは中学生になってからだ。

もしかしたら一般的な人よりは遅いデビューだったのかもしれない。

突然出てきた白い半液状のものを見て、大人の仲間入りをした気分だった。

そう、まるで、デスノートを手に入れて世界を支配できると錯覚した夜神月のように高笑いをしていた。

 

それからというもの家族がいないときを見計らってボクはオ◯ニーライフを満喫していた。

階段に救われたとある日曜日

それは暑い夏の日の昼間の出来事だ。

溜まってしまった性欲を抑えきれず家族がいるにも関わらず引き出しの奥底にしまってあったエロ雑誌を取り出し、至高のひとときを味わっていた。

ボクは中学の時から一人部屋を2階に頂き、勉強するときや、勉強すると見せかけるときは2階の自分の部屋にいた。

2階には両親の寝室、ベランダがあるだけの簡素な造りとなっており、1階はリビングや風呂、トイレなどがあり生活は基本的に1階がメインだ。

※イメージ

すると1階から誰かが階段を上がってくる音がした。

2階に用事があるとしたら恐らくベランダの洗濯物を取り込むのだろうと思ったが、万が一のこともある。

息子の部屋のドアをあけ、パジャマの上だけ来ている人がいたら、母は卒倒するだろう。

それは流石にマズい。

ボクの股間はエレクトリカルパレードをしそうだったが、万が一のことを考慮してズボンを履いた。

階段をあがるまでは時間にして10秒程度。ズボンを履いて、エロ雑誌をしまうにはギリギリの時間だ。

緊張の一瞬。2階に上がった母らしき足跡はそのままベランダに出て洗濯物を取り込んでいるようだ。

 

事なきを得た。

 

こうやって中学〜高校時代は階段というある種の防波堤のおかげでボクはバレずにオ◯ニーライフを満喫することができた。

(もしかしたらバレてたのかもしれないけどねw)

 

3LDKの新築マンションに引越し

時は経ち、結婚し3LDKのマンションを購入した。

マンションを購入するときも悩んだ。

 

一軒家がいいか?マンションがいいか?結局マンションに決めたんだがそのときのポイントが二つあった。

・駅から近いところに住みたい(実家は駅から徒歩25分)

・一軒家は何かと修理とか近所付き合いとか大変だった

 

というところからマンションがいいという結論に至った。

(単に一軒家の生活を先にしてたからというだけかもしれないが)

自分で決めただけあって最初の頃は満足していたがすぐに問題が発生した。

オ◯ニーを安心して楽しめるあの階段がない。

ちなみに参考までに3LDKってどんな間取りかというと、こんな感じです。

 

 

もちろん他にもレイアウトはあるのですが一般的に使いやすい間取りとしてこのカタチが世に多く出てます。

当時はヨメと二人で生活していたので部屋があまり気味で玄関入って、左の部屋を書斎と称して仕事するときや本を読む時の部屋として使っていました。

リビングの扉からだとその距離約3メートル。時間にして2秒程度。

どれだけ神経を研ぎすませても2秒でエロ画像(その当時はインターネットが発達していたので雑誌は卒業)を消し、ズボンを履くまでには時間が足りない。

ボクはあきらめて、個室ビデオ鑑賞のお店を仕事の帰りに使うようになりました。

 

 

品揃えも抱負で1時間500円〜1000円程度なので週に1,2回、途中下車をして活用していた。

恐らくボクのような家でできない人向けに作られたお店なのでしょう。

泊まっても3000円程度なので漫画喫茶の代用としても使われているみたいです。

 

事件発生

それはとある土曜日の午後に起きた。ヨメは職場の友達と遊びに行くといって出かけていた。

夕飯を食べて帰ってくるらしいので一日フリータイム♪

誰もいない家でやることと言ったら、、、(笑)

ボクはズボンを下ろして至高のひとときを味わっていた。

完全に油断しきっており、音もガンガンに出していた。

すると、なにか違和感を感じた。野生の勘。その次の瞬間、なんと、玄関のドアが開いたではないか!

 

ボク「ーーーーーー!!!!!」(※声にならない声)

 

リビングから書斎までは3メートルだが、玄関から書斎は1メートル。

絶体絶命のピンチ。

ブラウザのバツボタンを探す余裕もなく、電源を直接切る!そしてズボンをはく。

その間、わずか1秒。

はきおわると同タイミングでヨメが書斎のドアをあける。

どうやらヨメは体調を崩していたようで早く帰ってきたらしい。

書斎でズボンに手をかけているボクを見て突っ込む元気もなく寝室に移動。

そんなボクはズボンをあげた瞬間に息子がこすれてエレクトリカルパレード。

 

 

まとめ

中学生の息子さんができたら一軒家に引越ししましょう。

 

オススメ

引越しで一番悩むのがお金。

仕事を見直して安定した収入を得たいですね。

 

 

 

 

 

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