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転職

渋谷にあるIT企業のブラックな職場

投稿日:

深夜3時。パソコンの画面にはエラーという文字が。

今日中に納品しろと言われても終わらんものは終わらんで。

 

目次

 

IT業界の魅力

会社はボクら従業員が仕事しやすいように環境整備をしてくれる。

・冷暖房完備。夏は24度。快適なオフィスで作業

・音楽OK

・オフィスの1回はコンビニ。24時間営業。

・一日中明るいモニター、蛍光灯。24時間作動。

 

つまり24時間仕事しろというワケだ。

明るいバックライトはアドレナリンが出るように作られいくらでも徹夜できる。

残るのは睡眠不足と目の充血。

納期が厳しい時期だと2日帰れないということもザラ。

 

今日中が口ぐせの課長

ウチの会社には頭の悪い課長がいつまでも居座っている。

顧客第一。お客様のスケジュールを最優先。

と、もっともそうなことを言って、ボクらの忙しさは考慮せずアホにたいに

 

「今日中に仕上げて」

「今日中の納期でよろしく」

 

 

「お前が昼間、読んでるマンガアプリの履歴を白日の下にさらしてやろか??」

殺意がわいてくる。

 

そんなワケで、アホはいつものようにボクに仕事を振る。

「このプログラムの修正、今日中に頼むわ。」

 

これが不幸の始まりだった。

 

文庫本一冊から誤字を一箇所見つけて訂正しろ

依頼内容を聞くと、どうやらエラーが頻発するプログラムがあるから原因を特定して修正しろというものだ。

よくある話し。

コードを確認すると1万行以上あった。

 

ちなみに参考として表示した画像で20数行。

これの500倍と思っていただければいい。

 

「こんなにでっかいプログラムだったか。。。」

引き受けた自分の運の無さを呪った。

 

調べ始めるがどこに原因があるか全くわからない。

あっという間に定時は過ぎる。

1万行のコードから1箇所修正するところを見つけるなんて、文庫本1冊から誤字を1つ見つけるのと同じようなもんだ。

 

 

人間一人が数時間でとても終わらせることはできない。

24時を周り、終電をあきらめる。

コンビニに行き夜食を買って席に戻る。

 

静かな夜が過ぎていく。

まだ原因が特定できない、深夜3時。

しばらくすると、プログラムを作ったらしき人がプログラムにメッセージが出てきた。

 

// これ書いた奴バカじゃねーの…全然動かねーよ!
// あーイライラする。帰った方がよさそうだ。

 

ボクと同じような経験をしてるようだ。

「おお、同士よ。。。」

少しだけ笑えてきたが、ボクがエラーを修正するのには1ミリも役に立たない(笑)

 

ベテラン社員によって無事解決

朝、8時。結局解決できなかった。

多少の眠気とものすごい焦りに包まれた爽やかな朝だ。

 

徹夜したボクを見つけたベテランの社員がやってくる。

状況を伝えると、10分ぐらいでメッセージが。

 

「ここを直したらいいんじゃない?」

 

まとめ

オレの10時間を返してくれ。

少しだけ自分の実力不足を痛感した朝。

 

オススメ

ジャンルを変えてチャレンジしようと研修に行こうかなと思ってる。

 

でも、転職も検討中(笑)

IT業界、オレ合ってないんじゃね疑惑。

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