恋に奥手なあの人に教えてあげたい!大町久美子の4つのモテテク

NO IMAGE

大町久美子は、初芝電産の創業者である吉原初太郎とその愛人である大町愛子の間に生まれました。

 

島がショールーム課の課長として本社復帰したさいに短大卒の新入社員として登場しています。

 

当時は20才。

 

珠算4段をもっており書類確認の手伝いをはじめ、様々な場面で島耕作を助ける存在に。

 

それは島耕作に対する恋愛感情によるもの。

 

大町久美子はこんなセリフを島耕作にしています。

 

「ショールーム課に来られた島課長に接して、私は初めて人を愛するという感情を知りました」

 

島耕作と大町久美子は年齢差20才。

 

どうやって彼女が島耕作と距離を縮めていったのか。

 

そのモテテクニックを4つのエピソードから解説していきます。

 

 

クリスマスイブとホテルのルームキー

 

島耕作と同じ部署になってはや半年。

 

なんとか距離を縮めたいと思っている大町久美子はクリスマスイブに食事に誘うことに。

 

彼女が選んだ会場は職場から離れた横浜のホテルのレストラン。

 

なるべく人目がつかないところをチョイスしているあたり用意周到さがうかがえます。

 

シャンパンで乾杯をして食事をスタート。

 

冒頭、プレゼントを用意したがすぐには渡さず。

 

「受け取って頂けますか?」

 

とだけ伝え、島耕作に断れない状況を作る。

 

大町久美子は島耕作にお酒をガンガンつぎ、飲ませる。

 

島耕作は酔っ払い冷静な判断ができなくなる。

 

そこで大町久美子は例のプレゼントを島耕作に渡す。

 

そこででてきたのがホテルのルームキー。

 

いわゆるそういうことだ。

 

島耕作からすると同じ部署の部下である女性と一夜を供にするのはリスク。

 

ではあるが、

 

・横浜という人目がつきにくい場所

・プレゼントを受け取ると言ってしまったこと

・飲み過ぎて冷静さを欠いた状態

 

これらの状況に理性では抵抗しきれず大町久美子と始めて一夜を供にしてしまいます。

 

大町久美子の作戦勝ち。

 

デートのときは相手が断りにくいような仕掛けを準備しておきましょう!

 

シャンパンを持って自宅に突撃訪問

 

サラリーマンの一日は長い。

 

朝から晩まで仕事をして夜は接待。

 

島耕作をデートに誘いたい大町久美子だが、なかなか予定が合わない。

 

そんなタイミングで事件が発生。

 

会社のいざこざに島耕作が巻き込まれ、上司に勧められて急きょの休職届を提出。

 

家にいると突然、大町久美子から電話が。

 

「今から行きます。今、駒場東大前駅にいるの!」

 

そう、大町久美子は島耕作の自宅の最寄り駅から電話をしてきたのでした。

 

そして玄関に現れた大町久美子が一言。

 

「これドンペリ!休職祝いよ!」

 

そして二人はつかの間のひと時を楽しみました。

 

突然の休職で予定が空くタイミングをすかさず狙う大町久美子の行動力。

 

そして島耕作があれこれと考えないように最寄り駅から電話して家に尋ねるスピード感。

 

すごいですね。

 

 

チャンスはいつ現れるかわからない。フットワーク軽く会う口実を作りましょう!

 

 

大晦日と横浜ドライブデート

 

クリスマスイブのデートからあっという間に一年。

 

徐々に信頼関係がお互いできはじめた時期のできごと。

 

大晦日の夜9:30

島耕作のマンションでまったりしているタイミングで大町久美子はあるイベントを思い出す。

 

「大晦日の今日行けば午前0時ちょうどに港に停泊している船が新年を祝って一斉に汽笛を鳴らすのが聞けるわ」

 

二人は都内の島耕作のマンションからドライブして横浜に到着。

 

0時になり汽笛を聞きながら新年を迎えました。

 

 

付き合って1年となると徐々にマンネリ化する時期でもあります。

 

そんなタイミングだからこそイベントを活用して気分を盛り上げるのも大事。

 

記念日と言えばバレンタインでも大町久美子は島耕作を誘ってデートをしています。

 

世間のお祝いムードを上手く利用して関係を発展させていきたいですね。

 

 

記念日を大切に!

 

 

何もしない一週間の休暇

 

大晦日の翌日、大町久美子は島耕作に結婚したいと伝えていた。

 

が、離婚したばかりということもあり、島耕作はそのセリフにうなずくことができませんでした。

 

 

それから1年経過。

 

大町久美子は母親の勧めで三友銀行頭取の次男坊と結婚することに。

 

三友銀行というのは初芝電産のメインバンク。

 

これは大町久美子が望んだことではなく、母親や初芝電産会長含め周囲の求めている、昔でいう政略結婚のようなもの。

 

本意でないが、島耕作との結婚を諦めたのでしぶしぶ承諾することに。

 

結納当日。

 

頭取とその次男坊、母親と初芝電産の会長。

 

そうそうたる面々が集まる会場で、大町久美子は、、、

 

途中で抜け出すことに。

 

そしてその足でタクシーに乗り島耕作のマンションに向かう。

 

マンションに到着しチャイムを押すが島耕作は出てこない。

 

そこで探し回る大町久美子。

 

ついに近くの公園で散歩している島耕作を見つける。

 

大町久美子は島耕作に向かって一言。

 

「島さん、来ちゃった」

 

 

それから1週間。

 

二人は何も考えず、何も心配せずのんびりと暮らす。

 

結婚という形にとらわれずこれからも付き合っていくというところで落ち着いた。

 

より良い関係を望みたいのが人間ではありますが、そうやってお互いを縛ることが返って関係を悪化させることも。

 

ときにはゆっくりと時間をかけて関係を進展させていく余裕も大事ですね。

 

 

時間を作ってゆっくり関係を構築するのも大人の恋愛

 

まとめ

 

大町久美子流のモテテクニックいかがでしたでしょうか。

 

好きな人とさらに距離を縮めたいときに是非、活用してみてください。

 

改めて本日ご紹介したモテテクニックをまとめておきます。

 

 

  1. デートのときは相手が断りにくいような仕掛けを準備しておきましょう!
  2. チャンスはいつ現れるかわからない。フットワーク軽く会う口実を作りましょう!
  3. 記念日を大切に!
  4. 時間を作ってゆっくり関係を構築するのも大人の恋愛